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FUTURE - KILL [film]

おー。なんかご無沙汰。
先週は平日は全部飲み飲みだったっすわ…流石に身体がキツイぜ。
金曜日の飲みでは、椅子に座ったまま眠りかけちゃったよ。カクッっていっちゃいました。
相手の方には失礼しました。
かっこ悪いなあ。
という訳でこのブログの更新はできませんでした。
言い訳。
しかし、こんだけ書かないと書くの面倒くさくなっちゃいましたわ。
うーん。

今テレビで知ったんだけど、プロ野球選手の清原がピアス穴を開けた理由って
「野球に関する色々な悔しさを身体に刻み込もうと思って刺青を入れようと思ったけど、母親に相談したら烈火の如く怒られたのでピアスにした。」
んだそうだ。へ~。
僕がピアスを開けた理由は
「虫歯がと~っても痛かったから、歯の痛みを紛らわすために耳朶に穴を開けてみた。」
ってだけだなあ。
と言っても、安全ピンとか太い針のやつは錆びてるっぽかったりしてヤバそうだったんで、とりあえず縫い針の太目ので穴開けたんだけどさあ。
やっぱり縫い針じゃ細過ぎたみたいで、ピアスを通す時に血まみれになったな(笑)。
耳の後ろ側の皮膚って厚いのね。

先週中古ビデオ屋の100円コーナーから拾ってきたものの一つが以下。

「フューチャー・キル」です。
1984年公開のアメリカ映画です。
これを買った理由は…ジャケ買いです(笑)。
なんか見たことあるな~って思ったのよ。多分H.R.GIGERじゃない?
んで、帰宅後に確認したらやっぱりそうだったぜ。
    ↓

FRICTIONのアルバム「ZONE TRIPPER」の海外盤のジャケっすわ。
実は密かに日本のFRICTIONがサントラ担当だったりっ!なんて思って買ったんですが、そんなこたーなかったです(笑)。
H.R.GIGERがポスターと衣装デザインを手掛けたということですが…どう見ても経費不足の感が否めない、B級映画の王道を行く映画でした。
ジャケットの上部に
the stars of "THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE" are back
って書いてるのも気になったんだけどさ。
悪役主演のエドウィン・ニールは「悪魔のいけにえ」に出てるみたい。
その彼女役のマリリーン・バーンズも「悪魔のいけにえ」に出てるし、チャールズ・マンソンによる「シャロン・テート事件」を取り上げた「へルター・スケルター」にも出てるじゃん!
すげー女優なのか?ホラーばっかだけどね(笑)。
ストーリは、「ミュータント」と呼ばれる反核運動グループが占拠する街に紛れ込んだ、ヤッピーな男子五人組「フラット・ボーイズ」の脱出劇。
友情有り。
セックス有り。
暴力有り。
恋愛有り。
ま。ホラーっつーか典型的なアメリカン学生映画って感じ。
かろうじて、80年代ニューウェーヴ全開な衣装が退廃的な雰囲気がカッコよかったな。
ライヴ・シーンもあったし。あのバンドは実在するのかな?
も一回エンドロールを見てみよ。

ではでは。


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シド アンド ナンシー [film]

あーあ。
今日も浪費。
赤と白のボーダーのTシャツ。
つぎはぎの青と白のストライプのシャツ。
リーバイス646。
しかし、ベルボトムにしては少しレングスが短かったな…失敗か…ネットで買うとこういうこともある。

一応今日やろうと思っていたことは終わったので、だらだらと過ごすために選んだのが以下。

アレックス・コックス監督の「Sid and Nancy」です。
一体何回見たのだろうってくらい、昔は見てたなあ。
ハイスクール時代に夜中の映画番組で放映されたのをビデオに録画して見てた記憶がある。
結構熱くなって見てたよな。「おお!セックス・ピストルズのライブってこんなんだったのか!やっぱ過激なんだな。」ってさ。
ま。数年たって今見ると…
シドがベース弾いてないのに、ベース音が聞こえる。
X-RAY SPEXのギターが何故か長髪。
なーんて色々あったりするんだけどさ。
さらに…
ジョニーが太った陣内孝則に見えた。
ナンシーが柔道家のヤワラちゃんに見えた。
なんて新たな発見もあった。
でも、僕が似てるっていうのはあまり外の人には素直に受け入れられないんだよな…

「シド・ヴィシャスがSEX PISTPLSのべーシストであること。」

このことを前提として見ないならば、純粋無垢の愛の物語の映画として見れるのかな?と思ったんだけどさ。無理だった。
この映画は「シド・ヴィシャスがSEX PISTPLSのべーシストであること。」に依存しきってるよ。
じゃないと成り立たない映画だ。
凄く表層的。
シドの心情が描き出されていない。せいぜい気分だけだ。
ナンシーの心情がも描き出されていない。せいぜい感情だけだ。
くだらないぜ。
ま。好きな映画だけどさ(笑)。

そうそう。もう一つ新たな発見があったんだわ。
ナンシーがアメリカのライブハウスで、シドのライブのブッキングをしようと交渉している場面。
「シドには、色々バックアップしてくれるアーティストがいるのよ!」
「イギー・ポップにデボラー・ハリーよ!」
こういう感じで字幕が出てるのよ。
でも、音声では「Iggy Pop , Dee Dee …」って言ってるみたいなんだよな。
「Dee Dee 」っつったら…Dee Dee Ramoneに決まってるじゃん!RAMONESのべーシストよ!
何故か省略されてるよ(爆)。
しかし失礼な翻訳者だな!完全に勉強不足だろ!
まったく。

なんーんて憤ってからなんだけどさ、僕あんまヒアリングに自信が無いんだわ(笑)。
誰か確認してみてコメントくださいな。
違ってたらこの記事削除します(汗)。

僕を殺してって言った時に君はどんな顔をしていたのかな?

ではでは。


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狂い咲きサンダーロード速報 [film]

ひゃっほー!
「爆裂都市」がとうとうDVD化された(僕はアマゾンで注文したけどまだ着かない…)が、続いて「狂い咲きサンダーロード」が年末にはDVD化の予定だそーっす!
他の映画と併せてボックスセットの予定みたい。

「映画秘宝」って雑誌に監督のインタビューが載ってて、そこで言ってた。

買わずに死ねるか!

ではでは。


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サテリコン [film]

今日は恒例の草取りの日だった…
適度な湿り気と燦燦と降り注ぐ陽の光を浴びた雑草たちは、あまりにもよく育ち過ぎて自分の首を絞め、今後は除草剤をまこうかという話さえも出る程だった。
そして、今年の春に「カラスが巣を作るから」という理由で枝を大伐採された桜の木は、桜の花の季節には醜いカクカクとしたシルエットを曝していたが、今は自らの幹や根から青々とした若い枝葉を伸ばしてきた。なんで根から枝が出るの???
生きてるんだなあ。
流れてるんだなあ。
実感する。
自分は実感できないけど。

んで、当然かったるいから最寄駅の池袋にてラーメンを食べる。
この店は先日「まいうー」と称されていたはずだ。
ウルメ節を使ってるみたいだけど、全然普通だった。よくある豚骨&魚介スープ。
並ばなくていいのはよいけどね。
やっぱ、テレビって嘘ばっかりだね。知ってるけど。
んで、体重計を買って帰宅(笑)。
なぜなら、先日受けた生まれて初めての血液検査で、一部ひっかかっちゃったから…
我が目を疑いましたね。
数値は残酷っす。
まあ、ハイスクールを卒業して今までの少しばかり長い年月をコンビニ弁当を主食にして過ごしてりゃあなあ。無理もないや。
どーしよ。

僕は余り先のことは考えたりはしないで生きてきてる。
本能とか欲望とかをあまり抑えないで生きてきている。
それは、死ぬ直前にはどんな結果につながるのかなあ、なんて思いながら観たのが以下。

フェデリコ・フェリーニ監督の「サテリコン」です。
1968年の作品。
キリスト教という御題目の導入される以前のローマ時代の尋常でない欲望の発露…とは思わなかったな。
人肉食。
同性愛。
奇形児。
今じゃもう陳腐と言ってもいいテーマなんじゃないかなあ、と思って観てた。
でも、なんか気になるんだよなあ。
支離滅裂寸前のストーリ展開に、美しい人達の色彩と造形と肉体には確かに惹きつけられる。
惜しむらくは14インチよりも大きなテレビが欲しいなあ(笑)。
最後のシーンで、周りを取り囲む人々が合唱するメロディとリズムが圧巻だった。
サンプリングして永遠にリピートしたいくらいに呪術的で民族的。
なんか、出典とか元ネタとかあるのかなあ?
探してみよ。

ではでは。


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勝手にシネマバトン [film]

あー。今日も終電ギリギリでした。

ということで、一方的に元nu-nileさんからバトンいただいちゃいました。
すんません。

・購入済みのDVDまたは録画済みビデオ本数の総計は?
   平積みで1メートル50センチくらい。
   かなり少ないっす。

・いま面白い映画はなにか?
   BLANK GENERATION
   リチャード・ヘル観たいっす。「マドンナのスーザンを探して」にも出てます。

・最後に見た映画は?
 (映画館とビデオorDVD鑑賞、双方あげてください)
   映画館「ハウルの動く城」…ノーコメントでお願いします。
   DVD「フェリーニのローマ」「サテリコン」今日買ってきたんでまだ観てないっす。
      観たのは「end of the century」っす。

     RAMONESの歴史です。買って観て泣いてください。

・よく見る、または特別な思い入れのある映画を5つあげる
   「小さな恋のメロディ」
   「鉄男」
   「スタンド・バイ・ミー」
   「風の谷のナウシカ」
   「ロックンロール・ハイスクール」

・バトンを渡すと言うよりもアンケートをお願いした方々。
   これはヒミツ。本人におまかせっす。

あー。飲み過ぎ(笑)。
ではでは。


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END OF THE CENTURY [film]

あー。かったるかったあ。
今日も恒例の草むしりだったっす。
蚊の恐怖に怯える2時間は神経をすり減らし、帰宅後はだらだらしちゃいました。
んで、夕方4時にレコード屋の放出日だったことを思い出しダッシュするという不毛な一日でした…
これでいいのでしょうか。
んで、ソネットでブログ書いているroostersさんが本日書いていたTHE GOOD-BYEの7インチに大量に出会うという不思議なことがある。縁ってあるんだね。
お金が無いので1枚も買いませんでしたが(笑)。

先日の自分のブログで、「バンドをやるってことはそんなに厳しいものなのか?」という旨の疑問への回答を突き付けられたのが以下。

RAMONESのドキュメンタリー映画「END OF THE CENTURY」です。
今年日本でも公開されてましたね。
いつものごとく、だらだらしているうちに上演期間が終わって観に行けませんでした…
G Johnny Ramone
Vo Joey Ramone
B Dee Dee Ramone(C.J. Ramone)
Dr Tommy Ramone(Marky Ramone Richie Ramone)
4人のラモーンが発明し、繰り出し続けた永遠の三分間パンクロック。
以前に取り上げた「RAW」がこのバンドの陽サイドならば、「END OF THE CENTURY」は陰サイド。
ファーストアルバムのジャケットでは、同じ苗字を冠した4人がレザージャケット・ずたぼろジーンズ・スニーカー・長髪で映っている。
完璧なまでにRAMONES。
永遠にRAMONES。
しかし、1996年に解散。
そして立て続けの訃報。
Joey Ramone    2001年4月15日逝去(享年49歳)
Dee.Dee.Ramone  2002年6月5日逝去(享年50歳)
Johnny Ramone   2004年9月15日逝去(享年55歳)

熱心なファンの方々であれば、バンドの内情などそれほど目新しいことではないのかもしれない。
ミーハー好きなな方々であれば、コラボレーションやらダブルネームやらのグッズを身に付けて嬉々としていればいい。
僕はアルバム3枚しか持っていない、ファンとも呼べない人間だ。
Tシャツは1枚も持っていない。
ファミリー的な匂いをかもし出す漫画的なまでに完全無欠のパンク・バンドの個人個人のインタビューから構成されるこの映画を観て、初めて僕はこのバンドを現実のものとして認識できた気がします。
レコードが売れない。ライブに人が入らない。恋愛沙汰。確執。
あまりにも赤裸々なバンドストーリー。
ホントに存在してたんだね!
THANK YOU RAMONES !!!!

さあ。Tシャツが欲しいなあ(笑)。

ではでは。


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BLANK GENERATION [film]

今日は一歩も外へ出なかった…
それでも買い物はできちゃうんだよなあ。便利な世の中です。
先日購入したリーバイスの606が届いちゃいました。
早速試着したのですが、さすがスーパースリム…
ぎりぎり…だな。
アウトか???

あんまりヒマだったので、随分前に購入したもののどーにも気力が続かず途中までしか見れていない映画を再度観たのが以下。

Ivan Kralなる人が監督している「BLANK GENERATION」です。

間違って買っちゃったんです(笑)。
これから日本で上映される、Richard Hell の「BLANK GENERATION」と勘違い…
内容も70年代のニューヨーク・パンクの状況を映し出したものだし。
題名一緒だし。
絶対確信犯だよー。みんなは間違えないでね。

Patti Smith Group ・ RAMONES ・ NEW YORK DOLLS ・ TALKING HEADS ・ TELEVISION ・ TUFF DARTS ・ WAYNE COUNTYなどニューヨーク・パンクの初期の熱気に包まれた貴重なライブシーンが見れる…のだが、音声は別モノがかぶさってる…
どーにも間抜けな印象はぬぐえないっす。

しかし!
初めて観た動くTELEVISIONは圧巻だ。
ほとんどTom Verlaineしか映ってないけど(笑)。
白黒の画像と相まって、蒼ざめて見える彼の歌う姿はあまりにも繊細過ぎて狂気じみている。
陶酔した眼差しの先は何を見ているのかしら?
スタジオ盤のクルーネスを燃料に、フレット上を踊る指は青く燃えても不思議じゃないくらい熱い。

でも、映画としては…だな。

そう言えばRAMONESの「END OF THE CENTURY」が発売になってるなあ。
アマゾンじゃなく、外に出て明日買いに行こうかな。

ではでは。


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ワイルド・パーティー [film]

今日は朝から草取り…
かったるー。
しかも、もう蚊が発生している!
東京の蚊っておっかねーっす。
僕が昔暮らしていた田舎町では、①蚊は夜しか活動しない。②動いていれば刺されない。っていうのが当たり前だった。
しかし、東京の蚊は違った。
昼間にぶんぶん飛んでるし、チャリに乗っててもむしろ向かって来て刺すし、もう最強の生物兵器っすね(笑)。
しかも、直径5センチメートルくらいに腫れ上がり、ちょー痛痒い。
見かけたら、にーげーろーって感じっす。いい大人が情けないっす…

僕の友人のバンドが米国のALIVEってレーベルから、今年の夏にCDを発売することになったそうだ。
しかし、バンドを長い時間転がして行くにはクレバーじゃなきゃできないよなあ、なんて思いながら観るのは以下。

ラス・メイヤー監督の1970年の作品「ワイルド・パーティー」です。
アメリカの片田舎の女の子スリーピースのガレージ・バンドがロスに行き、ひょんなことから凄腕プロデューサー「Zマン」に気に入られメジャーデビュー。そっから御決まりのアルコール&セックス&ドラッグに溺れ崩壊してゆくバンドヒストリー。
まあ、こう書くと話はかなり陳腐なんすかね?
青春モノって感じで御都合主義な話っす。
でも、僕が初めて観た伝説の爆裂巨乳監督の作品なんすけど、やっぱ初のハリウッド映画ということで、意外と肩透かしだったなあ。エロが足りないっす。
雑誌なんかで観てた、あの巨乳ギャルズは何処だ!
やっぱボックスセット買わなきゃならんのか?高いんだよなあ。
結果。この映画いいっす。
猥雑だ。
「Zマン」宅にて繰り広げられるパーティーと、「Zマン」の熱にうかされたような狂気を湛えた目が印象的だしそれが全てな気もする。
主人公の女の子がマリファナを勧められて言う、「そんなのなくったって、この空気だけでハイになれる!」(といった感じのニュアンスっす。)に思わずうなずいてしまったっす。テレビに向かって(笑)。
しかし、使われている音楽(ガレージやらリズム&ブルースやらサイケデリックやら。)と画面の質感が、凄く洗練されていて現代的で驚いたなあ。
もっと粗野な映画を創る人なのかと思ってましたわ。
こりゃーオン・タイムっすよ。30年前の作品とは思えなかったな。
「キル・ビル」なんか観るより「ワイルド・パーティー」を観よう!
DVDが1000円以下だしね。

明日は何しようかなあ。フリマでも行くかなあ。

ではでは。


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片腕カンフー対空とぶギロチン [film]

はあ。退屈だーねー。
お金が無いので外出禁止を自分に課した(笑)。
二年くらい借りっぱなしのビデオテープを、パソコンに取り込むことにするわ。
んで、髪を切りに行こうかなあ。何ヶ月ぶりなんだ?
僕は床屋・美容院が大嫌いです。
行こうかなと考えるだけで憂鬱にさせられるんだなあ。

その前に少しでも気分をアッパーに持って行かなければ、小一時間の鏡の中の自分との対峙に耐えられんので、昨日の夜に録画した映画を観るのが以下。

ジミー・ウォング監督の1975年の作品「片腕カンフー対空とぶギロチン」です。
台湾映画。
こちら、十年くらい前まではかなりのカルト映画だったけど、タランティーノ監督が「キル・ビル」でパクッたんで一躍有名になりました。
おかげで、今は普通にDVDで買えるっす。ビバ。
しかし、これほど突っ込みどころ満載な映画も珍しい!
タイトルからして北斗の拳系の血沸き肉踊るヴァイオレンスを期待していたんですが…
これはコメディっすかね(笑)?
「空とぶギロチン」とは、人の頭がちょうど入るくらいの御椀の内側に刃物が装着された武器である!これが、かぽっと頭にかぶせられたら最期、首がすぽっともぎ取られる最狂最悪の武器だ!
清朝の思惑と、「片腕ドラゴン」と呼ばれる武術の達人と、「片腕ドラゴン」に弟子を殺された「空とぶギロチン」達人との手に汗握る大活劇。
しかし、この「空とぶギロチン」達人はちょー適当な人格。
早とちりから無関係の人物の首を落として彼曰く、「これからは、片腕の奴は全員殺しちゃおうっと。」…
なんちゅういーかげんな(笑)。
また、サブキャラがいいっす。
無刀流と名乗りながら、刀が仕込まれた何故かトンファーを操る侍衣装の日本人格闘家!
ヨガなのに何故格闘をと思わせておいて、いきなり腕が1mくらい伸びて強くなるヨガ行者!
自ら入場音楽を仕切るも、腰巾着体質なムエタイ達人!
濃いっす。
これらの強敵を前に「片腕ドラゴン」はどうする!

彼は「策」と「人数」で勝つのですが…

最高に卑怯で残虐っす(笑)。

ヒーローのすることじゃないっす…

勝利は「血」と「汗」で勝ち取ろうぜっ。

ではでは。


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ROCKERS [film]

今日の飲みは軽ーくこなしたので、まだ全然普通です。
まあ、明日も飲みですが。
今日は電車の椅子に座らなかったんで、寝過ごすことはありませんでした。

なんだか最近友達にてきとーに「僕は今年からレゲエになる!」って嘘ついたら、なんだかすっげー気になって、久々に観たのが以下。

「ROCKERS」っす。1978年の作品。
レゲエ★オールスターって感じで、本物のラスタマンが出演してる。
グレゴリー・アイザックやピーター・トッシュやホースマウスやら。
以前観た時には分からなかったんだけど、みんなすっげー洒落者。
あの色彩感覚はまねできねーよなあ。
めちゃクールです。
でも、この映画の何が好きかって言うと、ゆるーい雰囲気の生活の中でも根底にあるジャーへの信仰と、レゲエ=能天気(すんません。僕が勝手に思ってるだけかも。)みたいな先入観を軽くぶっ壊す薄暗いストリートの殺気立った匂い。
なんか、これ見た後だと日本のレゲエって何なんだと思う。
ファッションが大半なんだろうな。
だって無理っぽいもん。
ハッパ吸ったり、ドレッドヘアーにしたり、ラスタカラーを身につけたりしても無理だね。
信仰ってやっぱり凄い原動力になるんだね。

そう言えば、この映画を僕に勧めてくれた女性はイメクラで働いてたなあ(笑)。
両肩にポセイドンとマーメードの刺青を入れてた。
入れたての時にオロナイン軟膏塗ってあげたなあ。
僕にボブ・マーレイの本をくれた人は、28歳の時に「やっぱ東京でバンドやる!」って言って朝日新聞の住み込み配達をしてたけど、その後行方知れずになっちゃたなあ。
みんな元気かなあ。
ちょっとだけセンチメタルの季節。

ではでは。


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