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NEW RACE RISE ABOVE [music]

あろー。元気ィ?
凄く久しぶりです。
今ソネットのブログってどうなってるのかな?
使い方も忘れるくらいの年月が経っていますが、これもタイミングだと思って再始動してみます。うん。

僕が住んでいる北国では、今大きな変化を迎えざるを得ない状況にある。
東北の人達のよいところが見えたり。
人間の醜い側面が現れたり。
日本(に限らないのかもしれませんが。)という国の危ういバランスに成り立っていた日常に気づいたり。
そんな中で、また日常と言われるものの中に戻ろうとした時にお誘いを受け、またやろうと思ったのが以下。

NEW RACE RISE ABOVE
2011.4.28
bar room(青森 本町 ソシアルビル7階)
no charge
500yen/1drink
open 20:00

DJS
RAMONZI
TAKUYA
Rock"KEN"Roll
ese★billy(遅れてやってきた期待の超新人!!!)
ash
hanao

newraseriseabove.jpg

以前この名前でイベントをやった時には、楽しみ過ぎてというか飲み過ぎて、roosters「どうしようもない恋の唄」の7インチに焼酎をこぼしてしまいました‥(汗)。
8000円くらいドリンクに使ってましたからね‥ま。半分くらいはこぼしてたかもしれませんが。
目撃者によると「絵に描いたような千鳥足」だったそーで。
今回はどうなるかな?
楽しみです。

ではでは。
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barbed wire kisses [music]

文章を書くには、書きたいことは別に必要は無いと思うんだ。
ただ、衝撃があればいいと。
脳漿がズズズッっと摩擦を伴ってずれ込む感覚は、何ていうんだろう?違和感か?落差か?
でも、この前は受け止めることができなかったんだ。楽しむことができなかった。
「アタマガマッシロニナル」なんて漫画的な表現だけど。
ホントアタマガマッシロニナッタノカモシレナイ。
だから今の僕は僕じゃない。少しばかり傾きかけてる。このまま傾いたらどうなるのかなんて解りきってるのに。どこかで回避するくせに。
今は傾いているんだ。どんどんと。少し減らしながらだけど。
反吐が出るぜ。

僕は言ったんだ。
「僕が大好きな女の子は、少し幸薄い雰囲気があるんだ。」
彼がメールに書いていたんだ。
「不幸な男の子が好きかも。」

たったこれっぽっちのパラレルなやり取りごっこの中で何が感じられると思う。思うんだ。
僕は何も作り上げて来なかったつもりだったのに。
全部とは言わないまでも、何かの機会を見つけては、そこからふうっと離れていって、ぽつんと。
幼稚園だって学校だって居酒屋だって専門学校だってカラオケボックスだって仕事場だってアパートだって寮だって。何も変わんないよ。
みんな一緒だ。
ねえ。君は違うでしょ?
僕とは違うでしょ?だったら僕は憧れてあげる。毎日憧れてあげる。
幾度と無く繰り返した土曜日の夜の狂騒と、真昼の日向の中の白い布。
いいことありそうな土曜日の夜。
あの娘のカラダ思い出して。
センシティブな不良達の歌がいつも流れていて、きっとこれからも黒い塩化ヴィニールを45回転で回し続けるけど。
だから、何かを始めたいと思ったんだ。
そして、すぐに思いついたのが以下。
41A6F7HW1NL._SS500_[1].jpg
jesus & marychain のシングルB面やアウトテイクを集めた編集盤「barbed wire kisses」です。
1988年発売。
beach boys やBo Didley のカヴァー含むが、同時にkill surf cityなんて曲も収録しているのが彼ららしい気がします。
でも一番好きな曲が「upside down」。
ノイジーなギターが最初から最後まで雷雲の中の雷鳴みたいに響き渡る。
この世とは思えない世界を描くポップネス。
兄弟で死やセックスについて語り合いそうに見える兄弟が紡ぎ出すメロディは毒入りキャンディのように、徐々に、徐々に、化学的な赤い染みを、白いワンピースに広げていく。そしてゴワつくんだ。
そしたらもうお終いさ。
固まり剥げ落ちるだけ。
それでもかまわないよ。だって好きだから。
だから、灰にグレッチのギターを渡して、僕は妹からもらった安物の青いベースを持って。
start my sweet riot

ではでは。

to live young [music]

あろ~。ご無沙汰。
ホント冷蔵庫の中より寒いね。
M65パーカーのフードをマフラーみたいにしながら駅から歩いた。視界は10メートルさ。
頭をよぎるのは、後から来る自動車に跳ね飛ばされる自分。
どうしてかな?死にたいのか?死にたくないのか?
いつも迷うんだ。

しかし、このタイトル。直訳だと「若く生きるために」?
健康雑誌の見出しみたいだね(笑)。嫌なテイストだ。
to よりfor が良かったかな。でも、よりクソ誠実な感じがしてそれも嫌だしな。ま。いいや。
ソネットブログの最後の良心(爆)。ルースターズさん主催のイベント「リヴヤング」での配布CD-Rを作成しました。詳細は以下。

http://blog.so-net.ne.jp/liveyoung/


ネタバレですが。70分ちょっとの安っぽい白いCD-Rにぶち込んでやった。
井上宗孝とシャープ・ファイブ「バットマンのテーマ」
東京ブラボー「ダイヤルMを廻せ!」
ルルーズ・マーブル「steppin' stone」
godz 「radar eyes 」
pet shop boys 「yesterday,when I was mad」.
sputnik the next generation 「no tomorrow」
町田康&佐藤タイジ「空にダイブ」
bitter sweet generation 「リトルギミック 」
the wasps 「teenage treats」
nasty facts 「drive my car」
adam ant 「B-side babies」
16tons 「うさぎ」
vodka collims 「automatic pilot」
dip the flag 「waiting for the man」
黒百合姉妹 「paul & liese 」
the boo radleys 「wake up boo!」
art-school 「ジェニファー’88」
northern bright 「words of love」
bmx bandits 「edelweiss」
何もひねっちゃいない。そのままさ。

彼との縁は、ここソネットブログから。
今みたいに四半期に一回の更新なんて事はなく、頻繁にこのブログを更新していた頃。
ちょっとした縁あって、3年ほど東京在住だった僕は、飲んでるか、レコード屋にいるか、ライブを観てるか、服屋にいるか、って感じの放蕩人生のまっただ中だった。
そんな日常を、当時流行していたブログってヤツで書いてみたんだ。
今みたいに書いてる人も少なくて、結構こまめにその記事もチェックしていたらさ。ヒトキワ頭のおかしいブログがあったんだわ(笑)。とてもソニー系列の匂いはしなかったな。

んで、初めて会ったのが今回のパーティーの場、渋谷エッヂエンドだったんじゃないかな?
もうね。めちゃくちゃなキャラだった(爆)。
レコード回すよりも、説教してるって感じだったもんね。大貫憲章ばり。
しかも、もう帰れ~とか客を追い出したあげく、撃沈爆睡。
あ~。でもねえ、彼が呼んだ客・友達がすっげーよかったんだよね。なんかこういう人達が集まる感じのヤツなんだなって思った。それは今も変わってないな。うん。
その時の様子も過去に書いてるからさ。ヒマだったら探して読んでみてね。

ではでは。


straight up [music]

今朝は屋根をたたく雨音で目が覚めたんだ。
なかなか無いでしょ?
流石築30年を超える家屋。断熱とか入ってないことが容易に想像できる(笑)。
今年の冬は寒そうです。

ここの更新は…2ヶ月ぶり…みたいです。
そうだね。全く余裕の無い2ヶ月でした。とりあえず一区切りです。
新しいレコードを買っても聴く時間も無く、CDはかろうじて通勤途中にipodで聴いていたが、いわゆるロッケンローな生活からは遠く離れた日常でしたが、それも僕です。
シオンの唄が、ある日突然に、僕の中にすっと入ってきたり。
jesus & marychainの「munki」が、余りに今の音に聴こえて驚いたり。
primal screamの「primal scream」が、いつも下を向いてばかりいた僕達への裏切りではなかったことに気付いたり。
自転車のタイヤの空気をきちんと入れると、以前はちゃんと走れていた感覚を思い出したり。
そんな瑣末な出来事の堆積として、今があるんでしょ。
じゃあいいじゃん。
POWER
なんだか微妙な単語だ。
時代遅れな感じや、権力的な匂いや、筋肉馬鹿の象徴みたいな感じがするけど、今、ふっと頭に浮かんだ。
have your own power.
江戸アケミの「お前はお前のロックンロールをやれ。」という言葉。古びた紙の上の文字からでさえ、僕等をわし掴みにして識域下までぶん投げるちからを持つ言葉。

なにやら東京方面では様々なパンクに関わる映画が上映されているらしいが、ここで観る事はかなわないが、やはりRAMONESの映画は観たいなあと考えていたら、古いバンドの音が聴きたくなったのでかけたのが以下。

badfinger の三枚目のアルバム「straight up」です。
1971年発売。
アップル社で、ジョージ・ハリスンが数曲プロデュースということもあってか、ビートルズとの類似性を言われるバンドですが…僕、ビートルズってアルバム1枚と7インチ1枚しか持ってないんで分かりません(笑)。
あとはMD程度。
それでも、やはりビートルズっぽいんだろうなって印象を受けますが、「baby blue」「I'd die,babe」が好きです。
最初はpower popという事で買ってみたのですが、少し違う感じです。
物凄く丁寧に構築されている、クリアなロックです。
信念というか、やりたいことが明確な人が持つ雰囲気に似た音。

そうだ。このレコードを買ったのは渋谷にあったレコード屋の閉店セール。
ほぼ半額だったんじゃないかな?あとは500円コーナーや300円コーナーだった。
その情報を友人から聞いて、僕は仕事を抜け出して行った気がする(笑)。
んで、帰る時には、30,000円以上分のレコードを抱えてた(爆)。
さすがに、そんな大荷物持って会社には帰れなかったので、駅のロッカーにつっこんで何食わぬ顔で帰ったな。
う~ん。そりゃ「社会人としてどうなの?」って言われるわ…

ではでは。


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退屈の花 [music]

今日は久し振りに漫画の単行本を買ってみた。
魚喃キリコの「キャンディーの色は赤。」を買ったんだ。
普段はめったに漫画のコーナーは覗かないんだけど、今日はなんとなく立ち寄ったら、そこにあったんだ。
少し嬉しい気がした。偶然に会えたことが。
でも、反面、少しアンテナが低くなっているのかな、とも思った。それは残念なことだ。
彼女の単行本は好きで買っている。たぶん最初の「water」からだな。
彼女の作品は最初ガロとかに載ってたような記憶があるけど、当時のガロは…それほど好きではなかった。
初期のガロの作品群が復刊され始めたころ、その異端な得体の知れないパワーに圧倒された。
これがマンガ?
めめくらげって何?
って思ったさ。
んで、読み出した当時の現行ガロの中で、唯一好きになったのが彼女の作品だった。
淡々とした絵で切り取る感情の質量が膨大で、物凄く胸がつまるような、痛い感じがする。
それなのに、多分普通に考えると醜悪な感情が、ある時一瞬にリリカルに転じる魔法があるんだ。
それは彼や彼女のヘアースタイルかな?

そんな彼女の新作を読みながら、久し振りに聴くは以下。

GRAPEVINEのファーストアルバム「退屈の花」です。
ミニ・アルバムを経て、メジャーから1998年に発売。
GRAPEVINEを初めて聴いたのは、吉祥寺に住んでいたエガちゃんという女の子の家に泊めてもらった時だった。
北の地で働き出した僕は、仕事で上京した時に彼女に会いたくて公衆電話から電話した。当時は携帯が出始めって感じだったんじゃないかな?
多分、彼女とその友達とその3年くらい前に偶然渋谷で知り合った彼女達が、僕は本当に大好きで嫉ましかったんだ。だって、カンペキにガールだったんだもん。
家の人以外の人の前で食べ物が食べられなかったり、バンドの打ち上げに参加したり、トリップだったり、パンクだったり、ボンテージだったり、エトセトラ。
そして、当時彼女は原宿のラフォーレで働いてたんじゃないかな。
もう完璧でしょ(笑)。トーキョーのガール。

あの、空気感を、今もまだ色濃く残す魚喃キリコの作品は、未だに僕に痛みを思い出させるから。
やっぱり、何時までも痛みは付いて回るんだと再確認する。
痛くない人いる?

ではでは。


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怨歌 [music]

なんだか、久し振りに見えた。
ホント久し振りだな。
ビルとビルをつなぐ地上5階の渡り廊下を歩きながら見えたのは、僅かに開いたガラス窓から地上へ落ちていく自分の姿。
前ほど頻繁に見えなくなったのは、平穏なのか?安穏なのか?
そう言えば、真夜中に車道で自転車をこいでいると、このまま後から自動車にぶっ飛ばされたらいいなって思うな。いつもそう思っている。夏の真夜中の重たい空気の中、ただ、ただ、ペダルを踏みながら、イカレタ機械みたいにグルグルと循環する液体。
それが自転車ってバランス感覚がイヤラシイ。
2ストロークの黒いバイクで同じことを思うのか?パパからもらった大衆車でスピンするのか?
多分違うんだろうな。
ぼーっとしている時には、そんなイメージはやってこない。
身体や脳をフル回転させている時にこそ、そんな誘惑が忍び込むんだろう。
でも、死にはしないさ。
だったら殺すさ。

相変わらず消費しながら聴くは以下。

「’70-71中津川フォークジャンボリー総集編」です。
あ。僕そんなにフォークって聴いた事がない。
何度も聴いてるのは、友川かずきが中原中也の詞に曲をつけたアルバムくらいかな。
なんでだろ?メルヘンでしかない感じがするんだよね。
四畳半フォークなんて言ったって、反戦フォークって言ったって、全部メルヘンな気がしたのです。
主に歌詞が。
本気なの?
メジャーなフォークロックという奴らに対する偏見による所もかなりあるかとは思いますが、掘り下げて聴く気持ちにはならなかった。
そんな僕に、佐伯画伯による強烈なジャケットと共に突きつけられたのは、ハイスクール時代に昼休みの校内放送のスピーカーから垂れ流された、いや、悪意を持ってぶちまけられた三上寛の怨歌だった。
あの空気感。
ぎこちない感じがとてもフィットしたんだね。それは今も感じているけど。
訛りが抜けないMCに、赤裸々と言うレベルではない、卑屈な意味ではなく自虐的な、結果的に自己に向かってしまう暴力的なまでな意思をたたえた歌詞。
夢は夜ひらく
小便だらけの湖
誰を怨めばいいのでございましょうか
おど
曲名を読んだだけでも感じない?
HATE FEELING

後は、どこに向かうかだな。
ではでは。


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トラッシュナイト [music]

先週の土曜日は昼から披露宴だった。
その余興の練習と称して、午前10時から飲み出す。
どうにかオツトメを果たし、ヘロヘロで帰宅したのが夕方7時くらいだった。
もう、かなり眠る体制だったのだが、そこに一通のメールが届いた。
ヒマだったらレコード持って遊びに来たらとの事。
ん~。たった今、そちら方面で飲んで帰ってきたばかりなんすけど…(笑)。

どうやら、先々週にレコードをかけたバーで、店主催のパーティーが行われている中に混ざれという事らしい。
店主のお好みだったのかな?
何にせよ、しばらく考えた後に、僕は適当にレコードをバックにつめ始めた(爆)。
んで、電車に飛び乗って…のはずが、そういう時に限って電車が10分も遅れているんだもの。
あんまりヒマだったから、僕は無人駅でステップを踏んだんだ。
薄汚れた蛍光灯には、綺麗な蛾が映えるのにな、なんて考えながら、薄汚れた地虫を踏み潰す。
どうしたいのかなんて、自分にも分からないんだ。
僕が履いているコンバースオールスターは偽物かもしれないし、そんな壊れ方をしているのは僕も一緒だし、あんた達も一緒なんじゃない?
でも、一緒にいたくはないんだ。
あの娘に会いたいな。
あ。電車のヘッドライトが見えた。
この駅で止まるスピードだから、ないな。はは。
乗ろうか。
ガタン。

そんな、取りとめもない世界から、木のドア開けるといきなりウィラードが大音量で迎えてくれた(爆)。
ここはホントに21世紀か?
ま。出番は12時頃らしいので、メールをくれた先輩とぼちぼち飲みながら話していたら、ポスターが目に入る。
山口冨士夫だ!
なんと、この地でライブがあるとの事!!!このバーの店主が読んだらしい。
いやあ。これだけで、今日来たかいがありました。チケットを予約しときましたわ。
100名限定との事だが、ソールドアウトできるかは???

一時間くらいがやっぱりいいなあ、と思いながらかけたレコードが以下。

弘田三枝子「ヴァケーション」
black cats 「I・愛・哀」
rosey rolly 「tsuppari highschool rock'n'roll」
hillbilly bops「微熱なキブン」
the knack 「my sharona」
the undertones 「here comes the summer」
the boys 「sick on you」
eater 「thinkin' of the usa」
ron ron clou 「ready steady go」
the selecter 「three minute hero」
ジッタリンジン「エヴリディ」
ケムリ「pma」
日本脳炎「恋のSOS」
村八分「鼻からちょうちん」
サンハウス「悲しき恋の赤信号」
blankey jet city 「DIJのピストル」
the roosters 「sturday night」
MAD3「どうしようもない恋の唄」
優歌団「おそうじオバチャン」
star club 「kick about」
stalin「stop jap」
また、自分の部屋状態…
考える時間が無いとこうなっちゃうんだよなあ。

ではでは。


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kidz are allnight [music]

あ~。もう眠い。
やっぱり休みは3日くらいが丁度いいね。
明日は何をしようって、台風が来てるじゃないの…寒い。

今日の昼間にリサイクル屋をふらふらしてたら、誰かに声をかけられた。
ん?誰?
そしたら、以前にも少し書いたんだけど、ロカビリー好きな同級生。
やはり、土日の中古盤漁りはかかせないのか?ヤツはライバル(爆)。
「あんまいいの無かったよ。」って牽制しといたさ。
って、まじで無かったんだけどね。

何でこんな時間で眠いのか。昼寝もしたのに(笑)。そんな理由が以下。

「kidz are allnight」というイベント行ってきました。
第1回目にはレコード係りとして参加した記憶があるが、その後は地元を離れていたためご無沙汰していたのだが、先日主催者の家で焼肉パーティーした時にイベントがある事を聞いたんだ。
んで、やろうかという話になった。
元々は県外に行った友人が結婚したんで、それを祝うという趣旨だったようだが、本人達は来れなくなったために急遽イベントにしたみたい。
いいじゃない。ゆるそうで(笑)。
実際、行くかどうか当日まで考えてた。
んで、当日の昼間にリストを考え出したのだが、普通に考えると収拾がつかなくなるので
①日本語
②7インチ(荷物が重いのイヤだし。)
③10枚
という縛りをかけて選んだ。

ゴールデン・ハーフ「太陽の彼方」
舘ひろし「朝まで踊ろう」
ロックパイロット「月旅行」
安西マリア「恋の爆弾」
スクーターズ「東京ディスコナイト」
コレクターズ「夢見る君と僕」
ミッシェルガンエレファント「あんたのどれいのままでいい」
ピーズ「いちゃつく2人」
ジュリー&エキゾチックス「ジャンジャンロック」 (from ルスタさん(笑) サンクス。)
ジョニー&ダーリン「恋のまちぼうけ」

ん~。新しさが無い(爆)。
ま。客(というか身内ばっかだった。)もスタッフ含んで10数人って感じだしね。
片隅ではPCエンジンで桃鉄やらボンバーマンやらやってるし(汗)。正にホームパーティー状態。
でも、僕的にはすっごい良かったな。もう少し押し引きがあってもいいなとも思いますが、素直に聴いてて楽しかったです。自画自賛ではないですが。
面白そうな人がいて、内向的な僕にしては珍しくメアドを交換なんかしたりして、結構楽しかったんじゃないかな?
でも、流石に2時過ぎに終わってそっから飲みに行くという誘いは断ってしまいました。
う~。数年前からは考えられないぜ。衰えてる。

ではでは。


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”L”のロックンロール [music]

またこの時間だ…
僕の目の前には、「ライジングサン ロックフェスティバル 02」と書かれたビデオが転がっている。
引越しの時に出てきたやつ。多分借り物(笑)。返さなきゃ。
行ってるはずなんだけど、あまり思い出せない。
この頃の事って、あんま思い出せないんだよね。楽しかったはずなのに。
飲み過ぎてたから記憶が無いのか?
朝起きぬけに飲むものが無いからといって、ラムを飲むみたいな。
確かにあそこはひとつのキングダムだった。
黒い鉄をむき出しにした単車に跨った人達が、真夏だというのにレザージャケットを羽織って、へったくそなお手製の旗を立てている夕闇に僕は心躍ったさ。
そう。ここからは夜なんだ。
アルコールでもいいんだけど。
セックスでもいいんだけど。
ドラッグは…ノー。
爆音が欲しくなる。
夏の夜。国道をつんざく旧車の甲高い排気音を思い浮かべた人は、オーヴァー30(笑)。
ロックンロールの爆音が欲しくなる。
ねえ。夜に聴いてみなよ。
ロックンロールが何処で産まれたのかが解るから。

なんだか、今週はオールドなロックンロールづいてるなと思いながら聴くは以下。

キャロル「20 golden hits」
ジョニー & ダーリン「Pop'n'Roll cellection」
です。
今日はこの2枚を繰り返し聴いてる。
夏だから…ではなく、結婚式の余興のネタを探してる(爆)。
すんません。下らない話題。
革ジャンは4枚あるし、革パンも2枚はあるので、キャロルのコスプレでいいんじゃねーか?
んで、「ルイジアンナ」をテンポ落としたアレンジで入って、途中から通常テンポに戻して。
ベタかな?
しかし、キャロルの歌詞は失恋の歌が多いんだよね。あんま結婚式には向かないぞ…
んじゃ、という事でジョニー大倉のアルバムも聴いたんだ。
全曲日本語詞になってるから、分かりやすいかなと思ったんだ。
でも、これだったら平尾昌章とか山下敬二郎とかのヴァージョンの方がいいかもね。
カヴァーポップス。素敵です。ドリーミー。

ではでは。


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朝まで踊ろう [music]

はろう。すっかり週一ペースです。
なんでかな?
音源は毎週毎週増え続けているのに、あまり書く気にならない…
はずれなのかと言うとそんな事は無く。THE STRIKESやTHE TIMESの再発は素晴らしかった。
それなのに。

そう言えば、狂い咲きサンダーロードの上映会の時に石井監督と泉谷しげるの対談の話を箇条書きで。
・コバ●シネン●はズラ(汗)。
・イズ●ヤシ●ルは3歳まで青森に住んでいた。(プロフィールでは東京出身(爆))。
・石井監督の次回作は、ミャンマーとかの奥地で戦争映画を構想中。地獄の黙示録を超えるか?
・今回の上映が始まってすぐ、石井監督が「もっと音でかくして!」と言いに映写室へ走った!
・マボロシのメンバーが中学生とキメテ朝帰りするシーンで、現場となった家は泉谷しげるの自宅だった。
・狂い咲きサンダーロードは学校の卒業製作で、学校へは「1980 僕達の青春!」的なタイトルだった(爆)。
・しかも、提出の規定が45分なのに90分近くあった…
・爆裂都市は編集放棄だった…

凄過ぎです。まさに規格外。
予想された事ですが、泉谷しげるが喋り過ぎ、もう少し石井監督の話が聞きたかったですが。
久し振りに観た狂い咲きサンダーロードは、思いの他破綻する事は無く、80’Sジャパニーズ・ヤンキー文化を思い出させたりした。
ヒャ~クショ~

最近の週末はゆる過ぎるのかもしれない、なんて思いながら聴くは以下。

舘ひろしの「朝まで踊ろう」です。
クールス解散後のソロの第1弾が同名の曲ですが、そちらは1977年発売なのですが、こちらは1980年発売です。何が違うのでしょう?
1977年盤は持っていませんが、ジャケットも違うのですが、おそらくアレンジが違うと思います。
こちらは、情熱的なフラメンコ・ギター的なアレンジでエロ度と粘度が急上昇。たまりません。カラオケで歌ってあげたら、年配の上司は女性とダンスができますよ。
舘ひろしはロックンローラーというよりは、好色男というイメージですね(笑)。
間奏でギターソロに入る直前に入る「ぎてゃ~」という脱力シャウトが…もうめちゃくちゃにして…
しかし、この軽薄な感じが今の僕にはぴったり来る。

そんなもう1曲を。

内海利勝&ザ・シマロンズの「鏡の中の俺」のB面「レゲェレゲェ天国」です。
もう、どうしようも無く空虚。

ではでは。


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